2012年1月29日 (日)

古都ルアンパバーン

今日はゆったりと、メコン河の流れのように、
川沿いに点在する見所を船で巡りました。

最初に訪れたのが、焼酎の村としてしられるサンハイ村。
船の着岸場所の階段を登ったところで焼酎の試飲ができ、
買うこともできます。
そして、村をぐるっと一周すると土産やが連なっています。
今日は日曜日ということもあって、現地の子供もいたるところで
見られ、七輪のようなものを囲んで焼き鳥を焼いている様子が、
なぜか心に沁みました。2

ルアンパバーンでは、ナイトマーケットに行きました。
民芸品、雑貨類が所狭しと並べられていて、
間違いなく女性好みのマーケットです。
夕方17時頃からメインストリートに店が連なるその様子は、
古都ルアンパバーンの風物詩となっています。0108

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2012年1月28日 (土)

コーン島

メコン河に浮かぶ4000の島という意味から名付けれた、ラオス南部の
シーパンドンからルアンパバーンに戻りました。
シーパンドンでは最も大きな島であるコーン島に宿泊しました。

渡し舟でバスごとメコン河を渡り、島にあるホテルに宿泊。3
そのホテルの売りは、テラスから眺める早朝の朝陽。
この時期、乾期を迎えているラオスでは天候が悪いことは稀で、
今回も朝陽を眺めることができました。
メコン河の方向から昇る朝陽、そして、その明かりに照らされる川面、
田舎ならではの静寂、全てが揃うからこその雰囲気が漂っていました。5

また、上座部仏教のラオスでは今も寺院を中心とした生活が残り、
メコン河に浮かぶ島にも寺院があり、ここも他の地域と変わらず、
寺院を中心とした生活が営まれています。01 05
女性は、出家することができず、喜捨をすることや、
寺院の世話係をし、生まれてきた息子を出家させることで、
徳を積みます。

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2012年1月27日 (金)

ルアンパバーンにきました。

午後、ハノイの観光後、夕刻のフライトで
ラオスの古都ルアンパバーンにきました。

旧正月休みを迎えているベトナム、ハノイの観光中、
絶対に風船いっぱい集めても空飛べねえな、
と思ったので写真におさめてみました。1

ルアンパバーン宿泊のホテルはル・パレス・ジュリアナ
ブティックホテルです。
しかも、団体グループで同じタイプの部屋が揃わず、
一つだけクラスの高い部屋が混じったために、仕方なく、
私が使ってます。

こういう場合は添乗中、まれにあって、
複数、クラスの高い部屋が混じっている場合は、
ご迷惑をお掛けしたお客さんに利用してもらうか、
口止めしてもらえる中の良いお客様に利用してもらいます。
一つだけの場合は、添乗員が使うこともあります。
まず、添乗員がお客様の部屋に行くことはあっても、
お客さんが添乗員の部屋を訪ねることはないので、
バレルことはありません。

何か用があれば、添乗員の部屋番号をお客さんに
教えているので、電話がかかってきます。

部屋はこんな感じです。Img_3080 Img_3079 Img_3081
ただ、こんなに広い部屋使ってる自分が虚しかったりします。(^-^;
一人ぼっちなんで。
今日もベッドの端っこに寄って眠ります。(-.-)zzZZ

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2012年1月26日 (木)

グッモーニングベトナム

ベトナムのハノイにきました。1
実はハノイに来たのは初めてです。
南部のホーチミンや中部のフエには行ったことあるんですけど

ベトナムは日本と同じく南北に国土が広がっており、
ハノイは四季があります。
今は冬なので、東南アジアのイメージと違って、肌寒い。
散策するにはちょうどよい気温です。
朝晩は10度ぐらいで、日中は17・8度ぐらいまで上がります。

昨晩遅くにハノイに到着したため、午前中はゆっくり過ごしてもらって、
12時出発で昼食と簡単な観光をします。
とはいっても、午前中ホテルで退屈に過ごすお客さんのために、
ご希望の方をお散歩にお連れする、お客さん思いの添乗員を
演じてきたところです。

ハノイ観光後、いよいよラオス入国です。
世界遺産の古都ルアンパバーンへ向かいます。

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2012年1月18日 (水)

3月まで添乗先が決まりました。

あっという間に新年明けて2週間過ぎましたね。
2012年の目標で掲げた日々やるべきことが、
すでにできていません…。(ーー;)

来週から、東南アジアの内陸国ラオスへ行きます。
学生時代に2度行って、今の会社に入社して毎年
訪れているから今度で6回目。

食事が美味しいし、人は優しいし、ビアラーオ(地ビール)美味しいし、
何度行ってもまた訪れるのが楽しみな国です。Img_1937
しかも今回は当初予定のバンコク経由が風評被害の影響で、
ベトナムのハノイ経由になって、ハノイで1泊します。初ハノイ。(*'-'*)
夜遅い到着だけど、ホテルを出て美味いフォーでも食べに行きます。

そして、2月は聖地エルサレムへ行きます。
イスラエル訪問は2年連続2度目。2
添乗でいろんな国を訪れる度に、宗教への興味が深まっているので、
イスラエルへ行くまでにさらに知識をつけて、前回とは違う
新しい発見をしたいと思ってます。

3月は鉄道を利用した韓国周遊の旅に行きます。
列車を貸しきってのツアーですが、これまた2度目のツアー。Img_0511
やっぱり韓国の魅力は食事。
野菜も多いし、焼肉食べられるし、米も美味しいし。

最近、新らしい訪問国が増えない。
再訪の国が増えてきて。
でも、どの国も好きだし、仕事で海外の観光地巡れるなんて
今の仕事をやってるからこそ。

まずは出発まで日々営業活動に勤しみます。(・-・)

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2012年1月 3日 (火)

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、拙い文章にもかかわらず、ブログをご覧いただき、
本当にありがとうございました。
今年は、もっと更新の頻度を上げて、
写真なども数多くアップしてきたい、と意気込んでおります。

年末年始には添乗に出なかったで、
3年ぶりに実家でゆっくりと過しました。
3年ぶりに食べた実家の年越し蕎麦、やっぱり美味かったです。(*'-'*)20111231

そして、1月1日には家族が集まってお節料理を食べて、
そのちょっとした瞬間に幸せを感じました。
なんか久しぶりに。

2012年の僕の掲げる目標は「The Last Dance」。
シカゴブルズ黄金時代、最後の年にフィル・ジャクソン
掲げたものをパクリました。
集大成を結果として残します。
仕事、プライベートともにメリハリをつけて、具体的に目標を掲げ、
時間を無駄にすることなく、日々過したいと思います。

本年もよろしくお願いします!(^-^)

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2011年12月19日 (月)

インドから香港まで戻ってきました。

インドから戻ってきました。
今は経由地の香港にいます。

3年ぶりのインド訪問でしたが、見た目というか現地の状況は
ほとんど変わっていませんでした。
あらゆるものが入り混じり混沌としていて、
野良牛が道路を闊歩し、
バクシーシと声を掛けてくる物乞いがいて、
土産品を持って追いかけてくる少年たちがいました。
 
ただ、以前訪れた時には今の会社に入社して間もない頃で、
知識もなく訪れたのに対し、今回はイスラム諸国への訪問を経て、
宗教の知識、インドの歴史の知識など、
自分自身の引き出しを増やした上での訪問でした。
 
そのせいか、見え方が違いました。
ヒンディー教の聖地ガンジス河を訪れたときには、
イスラエルの聖地エルサレムを重ね合わせ、
人々の生活ぶりを見ては、訪れたアジア各国の状況と比べて、
いろんなことを考えました。

北インドを12日間のツアーで、10日かけて巡りましたが、
日本の国土とは比較にならない広大さを誇るインドでは、
地方間の雰囲気が全く違うのも面白かったです。
特に今回初めて、インド北西部に位置するラジャスタン州を訪れました。
そこにはいまだにマハラジャ(王)が住んでいます。
イギリス統治時代に、イギリスの傀儡国となりながら、
力を保ち続けたマハラジャがまだ豪華な宮殿に住んでいるわけです。

インドの奥深さを感じ、数十年先には中国を抜いて人口が世界一になる
インドの先行きに思いを巡らせた旅でした。

写真を数点アップします。
混沌とした写真は人を撮ることで伝えられるんですが、
添乗中は難しかったです。
利用した列車の写真、
タージマハル、
デリー旧市街の通称泥棒市の写真です。Dsc00817 0111 Dsc00996_2

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2011年11月27日 (日)

3年ぶりにインドへ

ナマステ!
昨日、世界弾丸トラベラーで成海瑠子さんが、弾丸ツアーで
インドへ行っていましたが、
僕は来週から12日間かけてじっくりインドを巡ってきます。
しかも雄大な大地をあえて列車で巡ります。(*'-'*)

前回インドを訪れたのはちょうど3年前の12月初旬。
その時は、一般的に空気が澄んでいる時期にもかかわらず、
国内線が飛ばず、足止めをくらった挙句、
全然予定になかった観光地を巡りました。
なんか踏んだりけったりの旅行というか、
契約書面であるパンフレットとずいぶん違う旅行でした。
飛行機が飛ばなかったために、バスで8時間ほど移動し、
聞いたこともないような町に泊まって、
次の日の観光はを無理やりリキシャ(人力車)で
巡って時間をつぶした、添乗員としては苦しい旅行でした。

今回はその点、列車で巡るので安心です。
前回のツアーで訪れたところも少しありますが、
タージ・マハル、ガンジス河、カジュラホ、ジャイプールといった、
イメージするインドの観光地を全てといってよいほど訪れます。

列車を貸切り、全国から60名様にご参加いただく大掛かりなツアー。
国柄、トラブルは予想され、プレッシャーはあるものの、
全社の中で選ばれた3人の添乗員の中の一人。
楽しみです。

2年前のインドの旅で撮ったお気に入りの写真を何点かアップします。
写真は上からインドでは聖獣の牛、町のチャイ屋(お茶屋)、
タージ・マハル、リキシャに乗るイスラム教徒の女性。Img_3151 Img_3154 31 9

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2011年11月11日 (金)

トゥールーズ オーギュスタン美術館

あまり美術に詳しくないですが、添乗をしていると日程に、
美術館やら博物館を訪れる内容が組み込まれていることがあります。
そんな時、日本人ガイドがいれば安心し、旅行者気分で楽しめ、
日本語ガイドがいれば、日本語を話す外国人の説明に、すこし冷や冷やしながらも楽しめ、
英語を話すガイドがいれば、ハッキリ言って僕の英語力では対応できず、その説明を訳す時には独自の想像日本語訳を加え、時には空想に近い日本語訳をし、絶望感に浸りながらガイドの話す言葉に必死に耳を傾け、
ガイドが全くつかない場合は、開き直って美術館に入った途端にフリー(自由行動)にしてしまうダメ添乗員です。(*'-'*)

そんな、添乗員にとっては恐怖を感じることの多い美術館ですが、
感心するのは日本と違って海外の美術館は
広い意味で見学者に開放されていることです。
例えば、フラッシュを使わなければ、普通に写真が撮れます。
物によっては、すごく歴史的価値のある作品を
触ることができます(本当はダメかもしれませんが…)

先日行った、フランス南西部のツアーでは、トゥールーズの町で
オーギュスタン美術館に行きました。
日本人ガイドさんの案内のもと。(^-^)

まず面白い展示だと思ったのは、回廊の柱頭装飾です。11 09
トゥールーズの町を新しくするにあたり、
修道院や聖堂はそのまま残したものの、
それに付属する回廊は幾つか壊したそうです。
その際に、歴史的価値のある柱頭の装飾の部分だけが集められ、
残されて、オーギュスタン美術館に集まっていました。
柱頭のほとんどが11~12世紀のロマネスク様式時代のものです。
つまり、1000年近く昔の芸術作品が一箇所に集まっています。

そして、幾つか有名なアーティストの作品がありちょっと感動。(^-^)/

まず、『考える人』で有名なロダンの作品↓Photo

そして、世界史の教科書?に必ず登場する『民衆を導く自由の女神』で
有名なドロクロワの作品『モロッコのスルタン』↓Photo_2

誰の作品かよく分からないけど、キレイだな、と感動した
この二つの作品↓01 14

どちらにしろ、知識があればもっと作品に感動しただろうな、
と今は自分の勉強不足を反省しています。(-_-;)

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2011年11月10日 (木)

鈍感になる

僕が初めてヨーロッパを訪れたのは4年前。
今の仕事について約2ヵ月後の添乗の時でした。
つまり31年間、ヨーロッパに行ったことはありませんでした。
訪れた国は、ハンガリー、スロバキア、チェコの3カ国。
どの国も石畳の旧市街が残り、訪れる町、歩いて移動する度に、
感動があって、驚きがあって、「ワクワク感」を抑えつつ、
お客さんと一緒に巡っていたような記憶があります。
特に初めて添乗したツアーで訪れた町は、
“珠玉の町々”と呼べるほどに美しく、歴史を感じる町でした。

今はどうかというと、初めて添乗に出たような、
旅人が持つであろう「ワクワク感」はなくなってきています。
それはなぜかというと、いろんな国やいろんな町を訪れるうちに、
そして経験を重ねるうちに、悪くいうと鈍感になってるんだと思います。

これは日々の生活にもいえること。
ルーティン化した仕事の中では、達成感、やりがいを感じなくなり、
高い意識で働くモチベーションが保てなくなります。

10年選手、20年選手と呼ばれるベテラン社員が、
どの会社にもいますが、どうやって高い意識を保ってるんですかね。!?(・_・;?
とうてい僕には真似できそうにありません。
マンネリ化してると感じると、辞めちゃうので。
ただ、我慢強さがないだけかもしれませんが…。(・-・)

下の写真は初添乗で訪れた町々。
上からハンガリーのブタペスト、
チェコのチェクスキー・クルムロフ、
チェコのテルチ。Img_2918 23 07

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