2012年5月27日 (日)

3日後に久しぶりにヨーロッパへ。

バレーボールの全日本女子、見事オリンピック出場権を
獲得しましたね。
疲労が溜まっている中で、素晴らしいと思います。
エースの木村選手の調子がいまいちですが、
彼女が決め続けない限り、日本のメダル獲得はないので、
本大会には万全の状態で臨んでほしいです。

3日後から、ハンガリーとチェコへ添乗で行きます。
ハンガリーを訪れるのは4年ぶり。
ブダペストの夜景の美しさは、僕の中では世界一なので
今から楽しみです。Img_2900
まぁ、添乗で行くからその夜景を一人寂しく部屋から眺める
だけですけどね…。
一般的に夜景の美しい場所では、遠景で眺めることが多いですが、
ブダペストの場合は、近くから眺めるため、
迫ってくるような夜景です。

そして、個人的にはヨーロッパの町並みでは最も美しいと思ってる、
プラハには今度で5回目の訪問になります。
カール4世が神聖ローマ帝国の都のとして築き上げた
中世の町並みは、他のヨーロッパの町々より洗練されていて、
歴史の重みを感じ、訪れる度に好きになります。Img_2957

お客さんと同様、もうこの地に足を踏み入れることは
今後ないものとしてしっかり楽しんでこようと思います。

↓クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

ウズベキスタンの食事

ウズベキスタンの食事は、基本的に何でもあります。
イスラム教スンニ派が大半を占める国ですが、
戒律を厳しく守っているわけではなく、
どの町のレストランやホテルなどで、お酒をおいています。

ビュッフェであれば、いろいろと好きなものを食べられますが、
セットメニューの場合、ほとんどどのレストランでも
内容は大きく変わりません。
必ず最初に野菜スープ(肉が入っていることもある)が出てきて、
メインはその地域によって違いますが、
最後のデザートは甘いお菓子。Img_3941 2

どの料理も口に合いますが、変化がないためちょっと飽きます。^^;
また、パンは美味しいです。
一度、サマルカンドで焼きたてのパンを食べましたが、
仕上げにゴマをふる、焼きたてのパンは美味でした。
窯でパンを焼く様子は中央アジア全般で見られます。
とにかく焼きたてが本当に美味い!
1 2_2

あと、バザールなどではドライフルーツが売られています。
特に干しぶどうが有名です。
甘さが凝縮されていて日本の干しぶどうとは全く違います。
ぶどうそのままの味わいを残した干しぶどうって感じです。
日本の干しぶどうは、ぶどうとは別物の感じがしますが、
そうではなく、瑞々しいぶどうそのままの味わいを残した、
干しぶどうがウズベキスタンの干しぶどうです。
分かりにくいかもしれませんが、絶品です。01_2

メイン料理で特に美味しかったのは、
ケバブと、ヒワの名物の野菜を練り込んだ麺料理シバァオーシンです。
ケバブは焼きたてで、塩コショウのシンプルの味付けが抜群。
そして、緑色の麺料理は麺に独特の風味(ヨモギみたいな)が
あって味わい深かったです。(^^)01 Photo

↓クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水)

人生や仕事の結果

今日は代休で仕事が休みだったので、
パスポートの切り替え更新に行ってきました。
仕事柄、海外に行くことが多く、出入国の印鑑が押される
余白がなくなり、昨年、ページを増補したばかりだったんですけど、
今月はチェコ、ハンガリーの旅に添乗することが決まり、
入国するにあたってのパスポート残存期間が足らなくなりました。
新しいパスポートを持って、また新たな気持ちで
海外に旅立ちたいと思います。(*'-'*)

新聞に、日本航空の再生を手がけた稲盛和夫氏の言葉が
紹介されていました。

『人生や仕事の結果は、「能力」「熱意」「考え方」の掛け合わせで導き出される。「能力」は天賦のものだが、「熱意」はみずからの意思。「考え方」は結果の方向性を左右し、「考え方」がマイナスなら結果もマイナスを生む』

というものでした。
なるほどな、と感じました。
個人的には、「能力」にかんしては、まれに天才的な人がいるものの、
個人差はそれほどないと思っています。
3つの中では「熱意」が一番重要だと思います。
仕事をしていても、「熱意」のある人間はなんとしても結果を残そうと
必死に行動し、最終的には良い結果を出します。
「熱意」のない人間は、やってるふりだけ、考えているふりだけ、
周りにアピールしますが、最終的に結果を残せない。

今まで3つの職場で働きましたが、「熱意」を周りの人の働きかけで
高めることはできないと最近ようやく気づいたので
なるほどな、と納得してしまいました。

「熱意」なき雰囲気があったとしても、僕自身が感化されることは
ありませんが、ストレスは確実に蓄積します。
なんか良い方法はないかと、考える日々です。(・-・)

↓クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

新入社員の頃

久しぶりに、ソフトバレーボールの大会に出場しました。
3試合戦って、2セットだけしか勝てませんでしたが、
久しぶりに爽快な汗をかいて、自分の体力のなさを感じ、
中学・高校とバレーに打ち込んでいたことを思い出しました。20120513

今から12年ほど前の新入社員の頃、
40歳代の上司がいました。
なんとなく僕とは合わなかったというか性格の不一致で、
上手く関係が築けないまま、その会社を僕が辞めることに
なったんですけど、典型的な企業戦士みたいな人で、
今でもよく覚えています。
上手く上司と部下、先輩と後輩、としての関係が築けなかったので、
仕事をしていて嫌だなと思うこともありました。

今、自分がその立場にあるのかも、と感じることがあって、
そのことを先週思い出しました。
「面倒くさい先輩やな」
と後輩が感じているじゃないかと、過去の自分の記憶が蘇り、
そう思ったわけです。

そんでもって、上司との関係、会社の方針に、
一線を越えるほどの違和感があり、
そろそろ潮時かなと強く思いました。
サラリーマンをやっている以上、理想の職場や仕事環境は
ありえないと個人的には思っていますが、
自分の意志や気概を変えてまで合わせる気はありません。

今回ばかりはリスタートするにも年齢のことが気にかかりますが、
日々成長すべく、邁進します。

↓クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 9日 (水)

タシケントの日本人墓地

昨日、今日と遅めのゴールデンウィークというか、
疲れた身体を癒すために休みを取りました。
部屋の片づけして、読みかけの「坂の上の雲」を読んで、
営業用の資料を作ろう、
と意気込んで休みに臨んだものの、はかどらず。
いい歳して、自分を律することができず、
自己嫌悪にすこし陥ってます。ちょっとだけですけど。(*'-'*)

ウズベキスタンの旅では最終日にタシケントの観光がありました。
もともとお客様にご案内する日程には入っていませんでしたが、
どうしてもお客様にご案内したく、そして、僕自身も訪れたいと
思い日本人墓地へ行きました。2

日本政府調べによると、シベリヤ抑留者としてソビエト連邦に
捕らえられ、強制労働に課せられた日本人は、57万5000人。
捕らえられたのは、旧満州に住んでいた人々、軍人、
従軍看護士、満鉄の職員などです。
そのうち、ソ連領だったウズベキスタンで労働に就いた日本人は、
約2万5000人。

訪れた日本人墓地は、日本へ帰国することを夢見ながら、
願い叶わずウズベキスタンで亡くなった方79名が眠る墓です。
亡くなった多くが20代、30代の若者。
タシケントには彼らが造った中央アジアで一番と称される
劇場、ナヴォイ劇場があり、ウズベキスタン各地に日本人が
造った道路や建築物があります。

2002年にウズベキスタン大使の中山恭子さんが中心になって、
ウズベキスタン各地に点在する日本人墓地が整備され、
桜の木が植えられました。
強制労働に課せられた若者たちは、いつか日本に帰国し、
満開の桜を見たい、と願いながら規律正しく、真面目に、
日本人らしく振舞っていたそうです。
その桜の木は植えられた10年が経ち、ずいぶん大きく
なっていました。
興味のある方は『ウズベキスタンの桜』を読んでください。

日本から線香を持っていって、現代日本の礎を築いた人々に
感謝しながら、魂を弔うため焼香しました。1

↓クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 3日 (木)

1日バスで走ってヒワに着きました。

10時間ちかく走り、ブハラからヒワに来ました。
道路はアスファルトが削り取られた箇所が多数あり、
途中から6時間ぐらいデコボコ道。
なんか、今でも身体が揺れています。

キジルクム砂漠を横断したわけですが、そこはかつてキャラバンが
通ったシルクロードでもあります。
バスでの移動でしたが、バスでこんなに大変なんだから、
当時は道なき道を進んだわけだから、
とてつもなく困難な旅だったと感じました。
キジルクム砂漠の写真です↓12_3

ブハラの旧市街の雰囲気は本当に和みます。
特に焼きレンガで12世紀頃に作られたミナレットが
素朴さがあって素敵です。
色のついたタイルで装飾するのではなく、焼きレンガや
日干し煉瓦で凹凸をつけて幾何学模様を作り出しています。1_6

そしてウズベク女性の服装はこんな感じです。
皆がそうではないですが、着ている率はけっこう高いです。
特におばあちゃんたちは。Img_3671

↓クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月 2日 (水)

聖なるブハラより2

18種類ぐらいあるらしい、ウズベキスタンビールの一つの銘柄です。Img_3711

ブハラの観光が終わりました。
焼きレンガ造りの建築が美しい町で、そして、イスラムっぽい雰囲気が
旧市街に広がっていて、町歩きが楽しいので個人的には
ずっとサマルカンドより好きです。

意外に、個人旅行で訪れている日本人の旅人を見かけます。
町を歩いている時や、一人下見も兼ねて町歩きをしている時、
お互い、アイコンタクトで、

「日本人ですよね?」

みたいな感じがあって、

「こんばんは」

とか言ったりしてます。

それにしても、足が筋肉痛で痛いです。
原因は、観光3日目に階段の段差がかなりあるミナレットを
朝市で登ったせいだと思います。
僕は身体が硬いので、無理をすると身体の部位に
いろんなしわよせがきて筋肉を傷めることが多い。
今回もまさにそれです。
筋肉痛が酷く、階段の登り降りでは足全体に痛みが走ります。
今日もサロンパスを貼って寝ます。

下の写真はサマルカンドのシャージービンダ廟群です。
つまり、廟が連なっていて、イスラム建築としては珍しい建築群です。
0108

↓クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年5月 1日 (火)

聖なるブハラより

今日、ブハラに着きました。
さっきまで、明日の観光に備えて下見に行ってきましたが、
「青の都」として名高いサマルカンドより、落ち着いた日干し煉瓦の
建築物が連なるブハラの方が好きです。

イスラム圏にくると、イスラム建築の美しさに感動します。
キリスト建築のような過度な装飾がなく、眺めていて落ち着きます。

今回の添乗は、入国時に僕の不手際で手続きに手間取って、
それから落ち着いたものの、なんとなく気ぜわしい感じです。

疲れがピークなので、とりあえず写真アップしておきます。
なぜか写真が1枚しかアップできないので、
夜のサマルカンド、レギスタン広場のライトアップ。2_5

↓クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月17日 (火)

5年目がスタートしました。

今の会社に勤めてから5年目がスタートしました。
同じ会社で勤める年数としては自己記録更新中です。
前の会社では3年と3ヶ月しか働かなかったので。
ほんまに時の流れは早いもんですね。(・-・)

基本的には、同じ会社で働き続けることに魅力を感じないんですが、
なぜここまで同じ会社で働いているかと考えてみると、
添乗員として訪れる国や、営業として扱う国が違うと、
新鮮で、飽きないからだと思います。
それと、1年を通して時期によるルーティンがなく、
季節によって扱う国が違うのでそれもまた刺激になっているのかも。
にしても、5年は少し長いかな、とも思っています。

ゴールデンウィークは今年も添乗に出ます。
この時期に海外に行くなんて芸能人みたいですけど、あくまで仕事です。
そして、訪問地は昨年のゴールデンウィークと同じく、ウズベキスタン。

添乗で同じ国に行く場合、

「またかよ (-。-;」

と思うことと

「もう1回いけるんだ、ラッキー (^o^)」

と思うことがあります。
今回は後者です。
親日国で同じアジアだし、勉強してもっと理解したい国でもあります。
あと10日ぐらいで出発。
徐々に準備します。

写真は昨年ウズベキスタンに行った時に撮影したものです。Img_2457 Img_2472 Img_2475_2 Img_2487

↓クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年3月27日 (火)

韓国にいます。また列車に

実は今韓国にいます。
しかもまた列車の旅です。Dscn0090

やっぱり列車の旅は面白いですね。
いろんな意味で世の中便利になって、
旅行についても飛行機を使って移動して、
点と点を結ぶことが普通になってきました。
でも、列車の旅はその点と点を線で結びます。
当然、移動の効率性を考えると無駄かもしれませんが、
列車ならではの楽しみや大変さもまた旅の印象を深めます。

それは例えば、揺れに揺れる客室や、
水圧が極端に弱いシャワーのお湯の出や、
狭い空間や、
そんなデメリットであっても旅の印象を良い意味で高めます。

朝起きれば、日暮れ前に見た景色とは違う、
知らない場所に辿りついていたり、
飛行機で移動していたなら見られないであろう、
町中や、田舎の風景を車窓でから見たり、
列車スタッフの触れ合いであったり、
メリットも数えきれないほどあります。

だったら、やっぱり僕は列車で旅したいと思います。

そんなわけで、お隣の小さな国を列車で周遊しています。
当然、添乗員としてですけど…。
今回もまた韓国で最も快適な列車をチャーターして。
列車に乗るのは残り一泊二日。
お客様にも満足いただけるよう頑張ります。

とりあえず今は飲んでいます。Dscn0112

↓クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«コーシェル2